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3月

在宅勤務という働き方

プログラマは、ネットワークのシステムやソフトウェアをプログラム言語を使って作成する仕事だ。
システムエンジニアが作った仕様書をもとに作成したり、自分で開発する場合もある。
プログラムは一文字でも間違えると作動しなくなるので、とても根気のいる仕事だ。
一つのシステムのために打ち込むプログラムの量は膨大で、会社に通勤しているプログラマは深夜まで帰れないこともある。

一方で、プログラマはパソコンとインターネットにつながる環境があれば出来る仕事でもある。
そのため、時間を有効に使いたい人や長時間勤務が無理な人などの間で、在宅勤務という働き方が注目されている。
在宅勤務の場合、会社に所属して指示された仕事をこなすタイプの働き方と、フリーランスとして自分で仕事を探して働くタイプに分けられる。
会社に所属している場合は、あくまでも会社員と言う立場なので、週に数回出社が義務付けられている場合がある。一方で、安定した給与や社会保険への加入も可能だ。
フリーランスの場合は、自分で仕事を探すため営業力が必要となる。人脈を駆使して仕事を回してもらうか、ネットのサイトを利用して仕事を探すのが主流だ。

専門知識が必要なため、在宅ワークの中では単価の高い仕事でもある。
そのため、介護や育児などで時間の制限を受けやすい女性にとっても魅力的な働き方と言えるだろう。
仕事を依頼するほうも、直接やり取りすることで手間が省け、単価も安く済むので依頼案件は増加している。

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